
また、関東第三工場の隣接地において建設中の物流の新たな拠点「関東ロジスティクスベース(KLB)」が、2024年9月に稼働。「関東ロジスティクスベース(KLB)」は、コロナ後も続く内食需要の拡大によって今後も一層の成長が見込まれる冷凍食品市場において、需要増加に確実に対応するべく建設をした物流の新たな拠点です。隣接する工場で生産された当社主力商品である『大阪王将 羽根つき餃子』をはじめとする製品を、AIで管理しながら、システム、オペレーションを自動化し、約1か月分の在庫を保管します。倉庫作業の大半を自動化することによって、庫内作業にかかる人員、ヒューマンエラーの削減にもつながります。関東ロジスティクスベースは、自然冷媒による冷凍庫棟として環境にも対応しております。併せて大型物流施設が完成することで計画生産を進めることができ、工場での廃棄ロスや機会ロスの削減にもつながります。

関東ロジスティクスペース概要

イートアンド全工場における月間生産能力と生産ライン数の推移実績と予想

※2027年2月期は、2026年の九州新工場操業開始により、月間生産量とライン数が増加